会場受験こそ「最高の準備」 入試本番に強くなる上毛新聞模試

コラム

受験は人生の中でも緊張する場面の一つです。

大学受験より高校受験が緊張したという人は多いのではないでしょうか。

群馬県内では都内のように中学受験する生徒は多くありません。

高校入試が「人生初」の受験という中学3年生が大半のはず。

そこで学力を発揮するためには、場慣れすることが大切になってきます。

本年度から中学3年生を対象に実施する「上毛新聞模試」最大の特長は、県内の高校や大学、公共施設で一斉開催する「会場型模試」であること。

緊張感ある雰囲気の中で模試を受けることで、本番に強くなる効果が期待できます

本番で100%の力を発揮するために

 

一般的に大学入試は、高校入試よりも多い学校を受験します。

中には5~6校、それ以上を受験する人も。

これに対し、高校受験では公立と私立合わせて2~3校、あるいは本命校に絞って受ける受験生もいるでしょう。

入試で100%の力を発揮するために、受験本番に近い環境を経験しておくことは有効です。

上毛新聞模試を活用し、本番の緊張感に負けない強いメンタルを手に入れてほしい。

本年度は10月18日(日)12月13日(日)来年1月24日(日)の計3回開催します。

初回10月18日は次の13会場を用意しました。

 

 

 

見てもらうと分かる通り、会場は高校や大学が中心。
そして、周りにいるのは初めて会う他校の子どもたち。
周囲の子が自分よりも優秀に感じてしまうかもしれません。
問題を解いている途中、パニックになってしまい、試験時間が終わってしまった…ということになってしまうかもしれません。

 

模試の失敗は「次」への糧

 

受験では、学習成果を発揮し、取りこぼしせず取るべき点をしっかりと取っていくことが重要になってきます。
分からない問題に遭遇した時も、冷静に時間配分して対処するような遂行力が求められます。
パニックに陥り、解けたはずの問題に手をつけられなかったというのではもったいない。
仮に上毛新聞模試を受け、会場の雰囲気にのまれて、本来の力の50%も発揮できなかったとしましょう。
だけど、それは大丈夫
むしろ、本番で失敗しないための貴重な経験になるはずです
上毛新聞模試を受けて失敗しても構わない。
なぜなら、入試でその失敗が生きるからです。

 

 

また、会場に来ること自体、高校受験に向けた一つの経験になります。
両親が送迎してくれる人もいれば、公共交通機関を使ってくる人もいるでしょう。
いずれの場合でも当日の混雑を予想し、余裕をもって行動しなければなりません。
万が一、受験当日に雪が降ることも…
そうした事態を事前に想定し、「準備力」を高めることが入試本番に強い自分に育てていくことにつながります。

 

志望校の下見として活用

 

上毛新聞模試では、受験会場は事務局で割り振ります。
ただ、申し込みの際に備考欄に希望を記入してもらえれば、会場の選定には配慮いたします(定員があり、希望に沿えない場合もあります)。
今回の13会場の中に志望校があれば、学校の下見の意味を込めて、模試にチェレンジしてみてはどうでしょう。
本番に向け最高の準備になるはずです。
公表している会場は10月18日の第1回分ですが、第2回、第3回の会場も順次発表するので、そちらも楽しみにまっていていください。
決まり次第、新聞紙上やホームページでお知らせします。

 

ソーシャルディスタンス、コロナ対策に力

 

新型コロナウイルス対策にも力を入れています。
消毒液を建物の入り口や教室周辺に配備し、座席についても、受験者同士がソーシャルディスタンスを取れるように配置にします
マスク着用は受験者・スタッフ全員が必須。
当日朝、検温や問診票の記入を義務付けており、該当項目にチェックが入ったら、受験をご遠慮いただきます。

 

コロナ禍で自宅受験も選択可能に

 

一方で、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、今回は会場受験に加え、「自宅受験」も選択できるようにしました。
問題や解答用紙を郵送するので、会場受験と同日、自宅で各教科50分の時間を厳守してもらいながら試験を受けられます。
コロナ禍を踏まえ、自宅で受けたいという人に、おススメです。
会場は遠くて受けられない人もぜひ活用ください。
県外からも受験できます。
群馬県内の高校に進学を希望する中学3年生のチャレンジをお待ちしています!

 

現在、10月18日開催の第1回模試の申し込み受け付け中(締め切り9月18日)です。

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