働く意義 企業で体感 市前橋高1年生 240人が校外学習 前橋(2月12日付上毛新聞)

群馬教育ニュース

企業の取り組みを通じて働くことへの理解を深めてもらおうと、前橋市の市立前橋高(天野正明校長)は10日、市内企業を訪問する校外学習を行った。1年生約240人が企業を見学し、働くことの意義を考えた。

生徒たちは、市産業政策課とマイナビが選んだ32社から1社を訪問した。製造業やシステム会社、農業関係の企業などで現場を見て回り、担当者による業界や仕事の説明に耳を傾けた。

コンクリートブロック製造プラントの設計・生産の桂機械製作所(黒崎浩行社長)を訪れた桂勇琉さん(16)は、「溶接や組み立ての際の社員の手先の器用さ、迫力のある機械など驚きの連続だった」と話した。

 

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