社会の課題を深堀り 中高生が生産者らに取材(2 月14日付上毛新聞)

群馬教育ニュース

地域をより良くするために自発的に動き、先端技術などを活用したアイデアを生み出す人材を育てる「始動人(しどうじん)Jr.キャンプ」(県主催)の3日目が13日、前橋市の上毛新聞社で開かれ、中高生22人が解決したい社会課題の関係者にオンライン取材した。

就農者減少や伝統工芸品の販売力向上といった課題の実態を把握するため、リンゴ農家や高崎だるまの生産者らの話を聞いた。

キャンプは1月末から計6日間行い、最終日の3月13日に県庁32階で課題の解決策を発表する。

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