大迫力 モザイクアート 高崎高 2年ぶり文化祭 高崎(上毛新聞6月6日付)

群馬高校ニュース

高崎高(小林智宏校長)の文化祭「第69回翠巒(すいらん)祭」が6月5日、高崎市の同校で始まった。新型コロナウイルス感染症対策で一般には非公開とし、生徒たちがクラス展示や出し物に取り組んだ。6日まで。

今回のテーマは、参加者に幸せな体験をしてもらい、誇りを持ってつくり上げるという意味を込めた「June Pride」。校門には京都の伏見稲荷大社に着想を得た高さ4メートルのアーチを製作。3階建て校舎の屋上から大阪城のモザイクアートを掲げた。

和太鼓や吹奏楽、応援部などのステージや部活動の紅白戦も行われた。昨年は中止したため、2年ぶりの開催。

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