群馬教育ニュース

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配布物データ化、オンライン学習環境… 前橋市教委が計画策定(4月19日付上毛新聞)

児童生徒に1人1台のパソコンを配備する国の「GIGAスクール構想」や学校の情報化を進めるため、前橋市教委は本年度、「市学校教育情報化推進計画」を策定した。 2023年度までに実施へ 情報化に向け、「各教科における効果的なICT活用」「校...
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後閑駅に無料学習室 あす町とJR東高崎支社 みなかみ (4月19日付上毛新聞)

みなかみ町とJR東日本高崎支社は20日、上越線後閑駅(無人駅)の事務室をリニューアルし、学習室としてオープンする。 電車やバスの待ち時間の有効活用が目的。 同支社は「新たなにぎわい創出を目指し、愛される駅づくりを進める」としてい...
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公立高入試 前後期一本化を提言 県教委検討委 多様な評価法示す

公立高入試の在り方を審議していた県教委の検討委員会(委員長・小林清前橋工科大教授)は、現行の前期選抜と後期選抜を一本化し、1回の試験で選考する制度に改めることが望ましいとする報告書をまとめ、26日に笠原寛県教育長に提出した。試験結果や中学校...
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リンゴと甘酒 ドレッシング 利根商高生とたくみの里開発(2月18日付上毛新聞)

利根商業高総合ビジネス部は、地元産リンゴと甘酒を使ったドレッシングを発売した。たくみの里(みなかみ町)と協力し、サラダ以外にもヨーグルトや果物などさまざまな料理に合う甘みのあるドレッシングに仕上げた。 1本700円(税別)。現在はたく...
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社会の課題を深堀り 中高生が生産者らに取材(2 月14日付上毛新聞)

地域をより良くするために自発的に動き、先端技術などを活用したアイデアを生み出す人材を育てる「始動人(しどうじん)Jr.キャンプ」(県主催)の3日目が13日、前橋市の上毛新聞社で開かれ、中高生22人が解決したい社会課題の関係者にオンライン取材...
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県教委、スクールロイヤー導入 学校トラブル 弁護士が助言 いじめ、事故、保護者の過剰要求…(2月13日付上毛新聞)

いじめや校内での事故、保護者の過剰な要求など、法的な要素が絡む小中学校のトラブルを防ぎ、深刻化する前に解消するため、県教委は新年度、弁護士から助言を受けられる制度「スクールロイヤー」の導入を目指す。個々の教職員や学校では判断が難しい事例が県...
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県立高の卒業式実施 感染対策統一 県教委が通知(2月13日付上毛新聞)

県立の高校と中央中等教育学校の卒業式について、県教委は12日、新型コロナウイルス感染対策を講じた上で3月1日に行うと発表した。卒業生1人につき保護者1人まで出席可能とするなど統一的な対策をまとめ、各校に通知した。 保護者には当日の健康...
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伊勢崎市予算案745億3000万円 ICT教育、子育て重点(2月11日付上毛新聞)

伊勢崎市の臂泰雄市長は10日、総額が前年度比0・6%増の745億3千万円となる2021年度一般会計当初予算案を発表した。過去3番目の規模で、増額は2年ぶり。情報通信技術(ICT)教育の充実や子育て支援、新型コロナウイルス対策などに重点配分し...
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働く意義 企業で体感 市前橋高1年生 240人が校外学習 前橋(2月12日付上毛新聞)

企業の取り組みを通じて働くことへの理解を深めてもらおうと、前橋市の市立前橋高(天野正明校長)は10日、市内企業を訪問する校外学習を行った。1年生約240人が企業を見学し、働くことの意義を考えた。 生徒たちは、市産業政策課とマイ...
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〝剣聖〟が受験生応援 上泉伊勢守の木札配布 桂萱公民館と地域づくり推進協

受験生を応援しようと、前橋市の桂萱公民館と桂萱地区地域づくり推進協議会は15日から、剣術「新陰流」を創始した戦国時代の剣聖、上泉伊勢守信綱にちなんだ木札を同館で無料配布する。 表面には上泉伊勢守の名前を、裏側には上泉伊勢守が新...
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